皆さんこんにちは、ガス事業部の大城と申します。
今回は、お客様から「ガス給湯器の調子が悪い!」との連絡がありましたので、点検から取替えの様子を紹介したいと思います。
まず初めにガス給湯器の動作点検を行います。
点検の結果、電源が入らなかったため電気系統の故障をまずは確認しました。
こちらの給湯器はコンセントから電源を取るのではなく、電池式になっているため、新品の電池に取替えましたが動かず、「基板の故障」と判断しました。
製造から年数が経過していたため、基盤の交換ではなくガス給湯器の新品取替えを提案いたしました。
取替えるのはこちらのガス給湯器になります。
屋内設置の小型タイプのガス給湯器です。

はじめに、ガス給湯器の電源(電池)を抜き、リモコン線を外したあと、ガス給湯器に繋がっているガス管、水道管のバルブが完全に閉まっていることを確認して配管を外していきます。
ガス給湯器は壁にビスで固定されているので外していきます。

新しいガス給湯器を外した時と逆の手順で設置していきます。

最後にガスの燃焼テストをしてお湯が出ているのを確認します。
約30分程度の作業となりました。
寒さも厳しくなってきておりますので、普段から調子が悪い等の不具合がありましたらお早めにご相談ください。
記事担当:ガス事業部 大城
ガス事業部は、生活における熱エネルギーの中心である安全で安定した“LPガス供給”で皆さまの暮らしをサポートします。また、皆さまの生活の質の向上をサポートするため、ガス機器・水まわり商品・厨房機器・空調機器・家電の販売や施工からリフォームまで、幅広く皆さまに貢献いたします。








