こんにちは、ガス事業部中部営業所の仲村です。
今年は暖かくなったり寒くなったり、寒暖差が激しく空気も乾燥しており火の元の報道が増えています。
急な対応は焦ってしまいます。
事前に知って的確な行動ができるようみんなで協力して備えていけたらと思います。
ここでは、「急に警報器が鳴ったら?地震のときは?火災のときは?台風・洪水の恐れのあるときは?」の備えについてみていきましょう。
【警報器が鳴ったら】
警報器↓

警報器が作動すると大きく鳴り響くので、音に焦らないで冷静に対処してください。
・警報器が鳴ったら室内の火はすべて消す
・ガス栓・器具栓を閉める
・ドアや窓を開けて充分に換気する
その後ガス会社に連絡して点検が終わるまでガスを使用しない。
◾️絶対にしてはいけないこと◾️
・電気のコンセントやスイッチに触れること!
・換気扇をつけることも危険
※火花で引火する恐れがあります。
【地震のときは】
地震でいちばん怖いのは火災による二次災害です。
地震の安全を確保して揺れが収まってから、ガス栓・器具を閉めましょう。
※揺れが大きかったときは屋外の容器バルブも閉めましょう。

【火災のときは】
容器バルブを閉め、消防署員または消火にあたる人に容器の位置を知らせて処置を頼んでください。

【台風・洪水の恐れがあるときは】
容器バルブを閉め、容器が倒れたり、流されたりしないようしっかり固定されているか確かめましょう。

※容器バルブの閉め方

災害発生時に容器バルブを閉めることで、二次災害防止に役立ちます。
容器バルブは、時計と同じ右に回すと閉まります。
しっかり固定されているのかチェック、ボンベの種類も大きさ別にあります。
※㈱白石のガスをご利用のお客様へ※
異常があった際は管轄の営業所へ氏名・住所・状況をお知らせください。
災害後再びガスを使用する際は必ず点検を受けてからお使いください。
その他ガスに関してのお悩みはお気軽にお問い合わせください。
記事担当:ガス事業部 仲村
ガス事業部は、生活における熱エネルギーの中心である安全で安定した“LPガス供給”で皆さまの暮らしをサポートします。また、皆さまの生活の質の向上をサポートするため、ガス機器・水まわり商品・厨房機器・空調機器・家電の販売や施工からリフォームまで、幅広く皆さまに貢献いたします。








