今回は、鉄骨造の新築物件にガス乾燥機を設置しましたので、その施工事例をご紹介します。
建物には、「木造」「コンクリートブロック造(CB造)」「鉄筋コンクリート造(RC造)」「鉄骨造」などさまざまな構造があり、建物の構造によって施工方法も異なります。

↑こちらは、ガスボンベ側から室内へガス配管を引き込み、天井裏に配管を吊りながら施工し、壁の中へ配管を通していきます。

乾燥機の排気ダクトについても同様に、乾燥機本体から屋外まで天井裏を通して施工していきます。
このように、天井や壁が仕上がる前の段階で、配管やダクトをあらかじめ設置しておきます。

天井や壁の仕上げ工事が完了した後、ガス乾燥機を設置して施工完了となります。
鉄骨造の物件では、このような流れでガス乾燥機の設置工事を行っています。
建物の構造や条件によって施工方法は異なりますので、ガス乾燥機の設置をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
記事担当:ガス事業部 高江洲
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